N.カラーで作る柔らかなベージュ【フォギーベージュ】【新色アンバーベージュ】

フォギーベージュ

そもそもフォギーベージュとは日本人特有の赤みを消して柔らかな色の濃いベージュです。

赤みを消す為には反対色である“緑”カラー名でいうとカーキなどを入れる事によって赤みが打ち消されます。

ただカーキだけだとくすみが強く寒色系の色味により過ぎてしまいます。

そうなると柔らかな印象が出にくく『カッコイイ』イメージになってしまいます。

フォギーベージュにする事によって赤みを抑えて尚且つベージュにする事が可能なのです。

新色】アンバーベージュ

アンバーベージュってどんな色なのか?

ベージュがベースになっていて黄色とオレンジを合わせたような色味になっており“暖色系のベージュ”という印象です。

最近出たばかりの色味なのですが幅広い人に似合う予感がします。

その人が本来もっている色味に合わせて変化してくれると思います。

人には似合う色『暖色系』『寒色系』の2つがあります。

大抵どちらかが似合い、無意識の内に自分に似合う方を選んでいると言われています。

このアンバーベージュに関してはどちらも似合う事の色なのかなと思っています。

新色アンバーベージュ【解説】

アンバーとは琥珀色の事。

琥珀色とは『くすんだ赤みの黄色』

琥珀とは?

天然樹脂の化石。

『くすんだ赤みの黄色』想像しにくいでしょうがくすんだオレンジに近いイメージです。

※個人的な感想です。

“微暖色”と言われる少しだけ暖色よりのアンバーベージュ。

艶感・透明感共にしっかりと出ます。

冬は寒色系になりやすいですがアンバーベージュでいつもの髪色に少し変化をだしてみては?

その他のN.カラーでつくるベージュ系の色もご紹介したいと思います。

その他N.カラーで作るベージュ

ラベンダーベージュ

ベージュにラベンダーを少し合わせた色味。

ラベンダーが加わる事によって目立ちはしないけれどベージュに深みが加わります。

更にラベンダーは黄色みを打ち消してくれるので黄色っぽくなりやすい方などにおすすめです!

グレーベージュ

暗めのベージュにグレーを混ぜて透明感とくすみの両方を演出した暗髪グレーベージュ。

グレージュと何が違うのか?

というとグレージュよりもグレーの割合が少ないです。

ベージュがベースでグレーを少しだけ入れているイメージです。

そうする事によって暗髪をより抜け感のある色味にする事ができるからです!

『職場で明るく出来ないけど、黒っぽいカラーは嫌だ』

という方にぴったりの色味です!

ライトベージュ

ベージュ本来の“抜け感・透明感・少しのくすみ”を最大限明るいカラーで出しています!

ブリーチなしで黒髪から明るくしベージュを入れるとどうしてもブラウンよりになり赤みが出てきます。

その赤みを抑えながら明るくしているので、柔らかな色味が好きな方にぴったりです!

N.カラーには今回紹介したベージュの他にも沢山の色味があります。

どれも綺麗に艶やかに染まり、どこか柔らかさが出るようなカラー剤になっています。

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