ショートと暗髪と白髪

暗髪ショート

暗髪ショートとは
黒髪とは違いブリーチで脱色したり、ハイライトを入れたりし一度明るくしその上から暗めの色を入れる事を暗髪と言います。
暗いけど透明感のあるカラー。

光の当たり方によって見え方がまったく変わってきます!

「明るくしたいけど会社で明るさが決まっている」

「人と同じカラーは嫌だ」

「白髪が気になる」

などお悩みの方にぴったりのカラーです。

特に「白髪が気になる」という方には持ってこいのカラーです。

白髪の方ほど暗髪に

何故なら白髪が気になる理由としては色々ありますが、多いのは目に見える所に生えてくる!

これはお客様からよくお聞きします。

目に見える所なので仕方ないんですが、暗髪だと目立ちにくくなるんです。

理由は簡単で、

白髪率が40%の方をベースに考えると、何もしてない「黒髪と白髪」だと正反対の色で余計に目立ちます。

通常の白髪染めをし「黒髪を茶色に」「白髪も茶色に」だと同じ色になり目立ちにくくなります。

白髪染めは染料が濃いのでしっかりと黒髪と白髪を同じ様に染める事が出来ます!

しかし2、3週間し生えて来る髪は「黒髪と白髪」の両方が生えてきます。

なのですぐに気になってくると思います。

暗髪は黒髪も白髪も一度ブリーチで脱色するのでほぼ同じ明るさになります。

同じ明るさに濃い色を入れて、黒じやないけど暗い髪にします。

2、3週間すると気になる白髪が生えてきますが、前回染めた部分がいい感じに退色してきて黒髪と白髪の間くらいの色になりなんとなく馴染むんです。

入れる色味にもよるのですが、アッシュ系やグレージュ系の色と白髪は相性いいです。

何故暗髪とショート?

単純にロングにブリーチだとダメージがあり過ぎるので維持するのが大変だからです。

その点ショートだと楽かなと。

もちろんダメージはありますが短い分扱いが楽です。

前頭ブリーチだと勇気がない方には細かめのハイライトを、全体に入れて「黒髪」「白髪」「ブリーチ毛」を混ぜた後濃い色をいれると透明感のある暗髪になります。

最初はこれの方がいいかもしれませんね!

jun
長々と説明が入ってしまい読みにくい文章になってしまいましたが、要は白髪染めもいいけど、暗髪の方がオシャレで素敵ですよ!

って事を言いたかっただけのブログです!

読んで頂きありがとうございました!

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