白髪染めを卒業!!白髪をぼかすハイライト【白髪が伸びてきても気にならない】

気になる白髪

白髪染めをした時はとても綺麗に白髪が染まっていてストレスなく過ごせます!

しかし2週間ほどしてくると根元からチラッと見えてくる白髪。

さらに前回染めた所の色が褪色してきてキラキラ光って見えてくる。

白髪が気になる人のあるあるの一つです。

美容室に行くにも2週間では早いと感じ自宅で見える所だけ自分で染める。

これもあるあるです。

白髪染めをしているとどうしても次に伸びてきた白髪が気になってしまいます。

白髪ぼかしハイライトはそういった『伸びてきた白髪』を限りなく気になりにくくさせるカラー方法です

まずは動画から

白髪をぼかすとは?

そもそも白髪をぼかすとは何?

と思われる方も多いと思います。

極端な話し真っ黒で染めた場合白髪が少し伸びてきただけでも、すぐに『白髪が出てきた』と思います。

なぜなら黒髪と白髪は正反対の色だからです。

次にブリーチで全体を脱色し染めた場合、白髪が伸びてきても気になりだす時期は遅いはずです。

それは染めた髪の明度が高いため、つまり白髪に色が近いので伸びてきても気になりにくいのです。

この原理を利用して『白髪をぼかす』という事をしていきます。

ただ実際髪の毛全体をブリーチで明るくし派手な状態で仕事などは日本では難しいです。

白髪の多い所に細い束を何本もとりハイライトを入れる事によって白髪をぼかしていくのがベターです。

それを『白髪ぼかしハイライト』という技術です。

実際どのようにしていくのか?

白髪の多い箇所に細かいハイライトを入れていきます。

上の写真は全体的に白髪がある方ようの『白髪ぼかしハイライト』生え際・分け目のみが気になる方はその辺りだけする事も可能です。

ハイライトを入れた後にその上からカラーをしていきます。

白髪染めを使わずに染めていきますので、白髪にしっかりと色を入れたい方などは向いてないかもしれません。

白髪染めじゃなくても白髪に色は入るのか?とよく質問を頂くのですが、白髪にも色ははいります。

6トーンのおしゃれ染めで黒髪と白髪を染めた場合の色の入り方です。

かなり明るいですが白髪に色は入ります。

※個人差があるので白髪の部分がもっと明るい場合もあります。

これを利用して白髪に透明感のある色を入れていき、ハイライトの部分と馴染ませていきます。

そうする事によって白髪が伸びてきても、その延長線上に明るい毛束【ハイライト部分】があれば白髪が気になりにくくなるという事です。

次にベースが明るめ・暗めでの印象の違いについて!

  • ベース明るめハイライト
  • ベース暗めハイライト

ベースというのはハイライト部分以外の髪の毛。

※長さが違うので印象は少し変わりますがご了承下さい!

ベース明るめハイライト

ベースが明るいとハイライトも明るく見え全体的にハイトーンの印象です。

こうする事によって『白髪ぼかしハイライト』を入れた部分以外にある白髪が伸びてきた時も目立ちにくいというメリットがあります。

『明るい髪色が好き』って方におすすめです。

印象としては柔らかな雰囲気になります。

ただ仕事柄明るくし過ぎるとダメという方も多いはずです。

ベース暗めのハイライト

ベースの部分を暗くすればハイライトは自然と際立ち浮き出てきます。

ハイライト部分を目立たせたい方にはおすすめです。

パキッとした『かっこいい』印象。

デメリットとしてはハイライト部分以外を暗くしている分他のぼかしきれてない白髪が伸びてきた時に白髪が目立ちやすいという事がおこります。

このように二つの印象の違いがあります。

どちらもメリット・デメリットがあります。

どちらかは好みになるのでその時に相談してもらえたら大丈夫です。

次に『今後はどのようにしていくのか?』結構これが重要ですよね。

一回やったから終わり!

では無く将来的にどのようになればいいのかを説明させて頂きます。

白髪ぼかしハイライト』のその後

『白髪ぼかしハイライト』を一度しただけで次から通常の白髪染めになるとあまり意味がなくなります。

白髪ぼかしは今後白髪染めをせずに透明感のあるカラーを楽しんでもらいための土台作りにすぎないからです!

その為に白髪染めを使わずに染めています。

具体的に順を追って説明すると

  1. 白髪ぼかしハイライトを入れる
  2. 次回は同じ位置にハイライトを入れ直すorおしゃれ染めで全体をそめる
  3. 3〜4ヶ月後にまた同じ位置に白髪ぼかしハイライトを入れる

これを繰り返していけば必ず透明感のある色の髪の毛が手に入ります。

同じ位置にハイライトを入れるというのは同じ担当者じゃなければ難しいので出来れば同じ所に通ってもらうのが1番です。

気になるのはダメージですよね?

もちろんブリーチを使うのでダメージは通常のカラーよりもあります。

縮毛矯正などとの併用は難しくなってきます。

ですが縮毛矯正と白髪の優先順位はどちらが上でしょうか?

歳を重ねて縮毛矯正をしますか?

白髪を優先的に考える人が多いはずです。

※個人の感覚なのでご了承下さい。

白髪といかに上手く付き合っていくかが今後髪色を楽しむキーポイントになってくると思います。

白髪をネガティブに考えずにポジティブに考えましょう!

少しでもお手伝いさせて頂きます!

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