こんにちは
髪の毛をキレイに保ちたいと思っていても、ふと気づくと「毛先がパサついてる…」「あれ?枝毛できてるかも…」なんてこと、ありますよね。
今回は、そんな 枝毛ができる原因について、やさしくわかりやすくお話していきます。
「なんで枝毛ってできるの?」という素朴な疑問から、毎日のケアで気をつけたいポイントまで、ぜひチェックしてみてくださいね
枝毛ってどういう状態?
枝毛っていうのは髪の毛の先が裂けてしまって、2本以上に分かれてしまっている状態のこと。
髪の毛は、本来「キューティクル」といううろこ状の膜で守られているんですが、いろんなダメージでこの膜がはがれてしまうと、中の成分が出ていってしまい、毛先が割れてしまうんです。
枝毛ができるおもな原因は?
① 熱によるダメージ(ドライヤーやアイロン)
毎日のように使うドライヤーやヘアアイロン。
実は高温の熱は髪にとってはけっこうなストレスなんです。
特にアイロンで180℃以上の温度を直接あてていると、髪のたんぱく質が変化してしまい、弱くなって枝毛の原因に…。
対策
- ドライヤーは少し離して使う(15cmくらいが目安)
- アイロンはなるべく低温で、短時間に
- 「熱から守る」ヘアオイルやスプレーを使うのがおすすめ!
② 摩擦などの物理的ダメージ
髪をゴシゴシと拭いたり、濡れたまま無理にブラッシングしたりしていませんか?
実は髪って濡れているときが一番ダメージを受けやすいんです。
摩擦が加わると、キューティクルがはがれやすくなってしまいます。
対策
- タオルで拭くときは、優しくポンポンと
- ブラッシングは毛先から少しずつ丁寧に
- 枕カバーをシルク素材に変えるのも◎
③ 紫外線によるダメージ
肌と同じように髪の毛も紫外線の影響を受けるって知ってましたか?
日差しをたくさん浴びると髪の表面が傷ついて、乾燥や枝毛の原因になってしまいます。
対策
- UVカット効果のあるヘアスプレーを使う
- 帽子や日傘で髪を守る
- 外から帰ったら保湿ケアを忘れずに
④ カラーやパーマによるダメージ
ヘアカラーやパーマ、ブリーチなどの薬剤も髪にとっては大きな負担。
特にブリーチはキューティクルを一気に開かせてしまうので、枝毛ができやすくなります。
対策
- 施術のあとは、集中トリートメントでしっかりケア
- なるべく間隔をあけて髪を休ませる
- 信頼できる美容師さんに相談しながらカラー計画を立てるのも◎
⑤ 栄養不足や生活習慣の乱れ
実は髪の健康は体の中からも大きく影響を受けます。
食生活が偏っていたり、睡眠不足やストレスが多いと髪が弱くなって枝毛ができやすくなるんです。
対策
- たんぱく質やビタミン、ミネラルをしっかりとる
- しっかり眠って体を休ませる
- ゆっくり深呼吸して、ストレスをためすぎないように
枝毛ができちゃったらどうすればいいの?
残念ながら一度枝毛になってしまった髪は元には戻せません…。
なので基本的にはカットしてあげることが一番の対処法です。
枝毛用のトリートメントやオイルで保護することで、これ以上ひどくなるのを防ぐことはできます
さいごに 〜毎日の積み重ねが美髪をつくる〜
枝毛ができる原因は、意外と「ちょっとした毎日の習慣」だったりします。
でも逆に言えば、ちょっとした意識で髪の状態はどんどん変わっていくんです!
今日からできる小さなことを少しずつ取り入れて、枝毛知らずのツヤ髪を目指しましょう♪
あなたの髪がもっともっとキレイになりますように。
おしまい。








